ギャラリー

ギャラリー 2010年 4月度

-4月度- 使って、飾って、楽しむ。
左 北岡良子「片手鍋」 縦14.0×横20.5×高11.5cm 右 窪田裕一「土鍋」 縦27.5×横32.5×高13.0cm
左 北岡良子「片手鍋」 縦14.0×横20.5×高11.5cm
右 窪田裕一「土鍋」 縦27.5×横32.5×高13.0cm
童仙傍土や合成コージライトを加え、直火に強い特別調合土を使っています。
地味になりがちな土鍋もそれぞれ釉の掛け分けや絵付を施し、華やかに仕上げました。
柴崎正行「組皿」 皿 φ27.5×2.0cm 葉形皿 縦7.5×横16.5×高2.0cm 4枚
柴崎正行「組皿」
皿 φ27.5×2.0cm
葉形皿 縦7.5×横16.5×高2.0cm 4枚
個性的な形の組み合わせです。実物の葉を丁寧に押し当て、葉脈を移しとってあります。
鈴木信行「組皿」 φ19.0×高2.5cm 4枚
鈴木信行「組皿」φ19.0×高2.5cm 4枚
シンプルながら明るい白地に塩化コバルトの青が鮮やかです。型起し成形をした丸皿に付高台をしています。
大倉弥生「呉須象嵌蕎麦猪口」 φ8.5×高7.0cm 5客
大倉弥生「呉須象嵌蕎麦猪口」
φ8.5×高7.0cm 5客
線彫文に薄めた呉須を塗り込む「呉須象嵌」技法に加えて、右前の作品は 青地に塗った後、湿らせた綿棒で部分的に拭き取り、2種類の花火を表現しました。
藤牧広子「蓋物三種」 φ11.0×高8.0cm
藤牧広子「蓋物三種」
φ11.0×高8.0cm
色違いの蓋物は、一つの器の表面に80枚(大60・小20)の葉形ピースを一枚一枚貼り重ねた労作です。そのためにまず石膏型を作るところから始めています。
犬飼洋子「ろうそく照明器」 径15.5×高18.0cm
犬飼洋子「ろうそく照明器」 径15.5×高18.0cm
小さな家を象ったとてもかわいらしい照明器です。瓦は青化粧土で彩色し、釉薬をほとんど掛けずに焼締め、土の質感を残しています。
いのうえみえこ「キャンドルシップ」 縦13.0×横28.5×高24.5cm
いのうえみえこ「キャンドルシップ」
縦13.0×横28.5×高24.5cm
ロウソクもやきもので作ったユニークな作品です。顔料を含んだカラフルな色化粧を用い楽しげな作品に仕上がりました。
松浦清人「陶彫」縦10.0×横10.5×高40.0cm
様々な陶彫を手がける作者の最新作はビーナス像。パーツの接着や塊の空洞化など 成形に気を配り、施釉においても青い釉薬を一方向からのみ吹き付け 陰影を際立たせる工夫で、布の柔らかさを良く出しています。

松浦清人「陶彫」
縦10.0×横10.5×高40.0cm
井田ひろ子「環状花器」 縦13.5×横31.0×高34.0cm
井田ひろ子「環状花器」
縦13.5×横31.0×高34.0cm
オブジェとしても映える美しい造形です。手びねりで作った大皿2枚を向き合うように貼り合わせてから、中央の穴を開けました。
 

ミニギャラリー情報

日比谷ミニギャラリー
日比谷ミニギャラリー
このページで紹介している作品をはじめ 当倶楽部会員の制作した作品を 毎月入れ替え展示しています。
場所:
地下鉄 日比谷駅 A5出口 階段途中 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル
 
 
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