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ギャラリー 2012年 5月度

-5月度- 赤松の炎と灰の織りなす景色。

赤松の炎と灰の織りなす景色。

沓名俊久 「黄瀬戸龍文楕円鉢」 縦23.0×横18.0×高7.0cm
沓名俊久 「黄瀬戸龍文楕円鉢」 縦23.0×横18.0×高7.0cm
難しい黄瀬戸が、艶を抑えた良い調子の油揚手に上がりました。
藤牧広子 「おじぞうさま」  左右 径8.0×高11.0㎝ 中 径12.0×高15.0cm
藤牧広子 「おじぞうさま」
左右 径8.0×高11.0㎝ 中 径12.0×高15.0cm
ほのぼのとしたおじぞうさまの造形と緋色の調和がとれて、良い雰囲気に…。
左 田辺良子 「窯変ふくろう」 縦13.5×横12.5×高15.0cm 右 村山美明 「焼締ふくろう」 縦11.0×横8.5×高14.0cm
左 田辺良子 「窯変ふくろう」
縦13.5×横12.5×高15.0cm
右 村山美明 「焼締ふくろう」
縦11.0×横8.5×高14.0cm
右は自然に灰が被るように、左は灰を抑えて炭での窯変を狙う、と 焼締ものは焼成される部屋と場所で、景色が大きく変わってきます。
「焼締香合三種」進藤兼興 左より 径5.5×高3.5cm 縦4.5×横5.5×高3.5cm 縦5.0×横6.0×高3.0cm
「焼締香合三種」進藤兼興 左より 径5.5×高3.5cm
縦4.5×横5.5×高3.5cm 縦5.0×横6.0×高3.0cm
細かい彫文様も、炎になぶられ灰を被ることで陰影がつき、より力強い作品になります。
児玉順子 「窯変化粧リバーシブル丸皿」 径24.0×高5.0cm 児玉順子 「窯変化粧リバーシブル丸皿」 径24.0×高5.0cm
児玉順子 「窯変化粧リバーシブル丸皿」 径24.0×高5.0cm
鉄分を多く含んだ土で成形し、白化粧での加飾も 表は楽しい掻落し文、裏は満開の桜の樹の象嵌、がらっと雰囲気を変えて両面使える皿になっています。裏側は目土で受けるのではなく、縁飾りのように丸い小さな足で支えているところに洒落た工夫がみられます。
木谷百合子 「灰被リバーシブル長角皿」 縦13.0×横31.0×高2.0cm 木谷百合子 「灰被リバーシブル長角皿」 縦13.0×横31.0×高2.0cm
木谷百合子 「灰被リバーシブル長角皿」 縦13.0×横31.0×高2.0cm
表側はたっぷりと灰が掛かりました。まったく灰が被らない裏側は、不規則に置いた貝の目跡で景色を作っています。
森重玲子 「志野・鼠志野リバーシブル四方皿」 縦26.0×横26.0×高2.5cm 森重玲子 「志野・鼠志野リバーシブル四方皿」 縦26.0×横26.0×高2.5cm
森重玲子 「志野・鼠志野リバーシブル四方皿」 縦26.0×横26.0×高2.5cm
同じテーマの文様を表は彫文で志野、裏は抜文で鼠志野に。イメージの広がる 盛る料理によって使い分けられる、贅沢な皿です。
 

ミニギャラリー情報

日比谷ミニギャラリー
日比谷ミニギャラリー
このページで紹介している作品をはじめ 当倶楽部会員の制作した作品を 毎月入れ替え展示しています。
場所:
地下鉄 日比谷駅 A5出口 階段途中
東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル
 
 
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