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ミニギャラリー 2013年 4月度

-4月度- 飾って・使って 気持ち華やぐ

飾って・使って 気持ち華やぐ

堀越由美子「つくし文緑釉皿・桜文緑釉皿」 径26.0×高2.5cm
堀越由美子「つくし文緑釉皿・桜文緑釉皿」 径26.0×高2.5cm
つくし・桜は線彫りし、釉彩。線彫りは、釉彩された文様にまわりの織部釉が入り込むのを止める役目をします。
竹谷嘉彦 「桜文羽子板皿」 縦20.5×横39.0×高2.0cm
竹谷嘉彦
「桜文羽子板皿」 縦20.5×横39.0×高2.0cm
羽子板形の俎皿。板の黒・持ち手の赤・桜花、すべての色・釉を筆で塗り分けるという手間をかけた作品です。
本体は赤土を使用し、胴には白化粧象嵌の文様を入れた焼締注器。蓋は釉を掛けて白地に焼き上げた後、上絵具の赤で絵付しています。異なる技法の組み合わせがとても素敵です。
山野井輝子 「焼締注器」縦14.0×横19.0×高16.5cm
山野井輝子 「焼締注器」
縦14.0×横19.0×高16.5cm
中村敬子 「黄釉オリーブ文蓋付皿・蓋付碗」皿 径20.5×高6.5㎝ 碗 径14.5×高8.5cm
中村敬子 「黄釉オリーブ文蓋付皿・蓋付碗」
皿 径20.5×高6.5㎝ 碗 径14.5×高8.5cm
オリーブをモチーフに白化粧掻落しで文様を入れ、オリーブの実には色化粧土・色釉を組み合わせて微妙な色合いを出しています。電子レンジでの温め用に皿としても使える蓋を付けた作品です。
許斐順子 「赤絵花文蕎麦猪口」 径8.0×高6.5cm 許斐順子 「赤絵花文蕎麦猪口」 径8.0×高6.5cm
許斐順子「赤絵花文蕎麦猪口」 径8.0×高6.5cm
半磁胎の素地に 内側は呉須で、外側は白地で本焼きした後 赤で絵付しています。見込みの花は青、外の花は赤の濃淡だけで描き込まれたお洒落な器です。
竹谷和子 「色絵花蝶文水滴」径5.0×高5.5cm
竹谷和子
「色絵花蝶文水滴」径5.0×高5.5cm
半磁胎の素地に呉須で下絵付をした上に、上絵具の玉釉をのせて、さわやかな色合いでかわいらしく花と蝶を描いています。
ひも作りで少し厚めに成形し、柔らかいうちに弓で大胆に面取りをしています。中程の段差が形を引き締めるアクセントになっています。
柴田文子 「萩面取花入」径9.0×高20.5cm
柴田文子
「萩面取花入」径9.0×高20.5cm
内田恒雄 「黒地銀箔赤絵笹雀図壺」径18.0×高20.0cm
内田恒雄
「黒地銀箔赤絵笹雀図壺」径18.0×高20.0cm
雀だけ白抜きにした黒釉壺に笹文をふせて上絵具の赤を刷毛塗りし、掻き落として黒い細い線を表現。縁には銀箔を貼り、雀には玉釉をのせています。計画的に考え抜かれた上絵付作品です。
まるで本物のカワセミのような完成度。羽を1枚1枚貼り付けてあり、立体感もよく出ています。鮮やかな鳥の色はトルコブルー釉を主に使い、呉須や他の色釉などを合わせ、複雑な色を出しています。
松浦清人 「陶彫 翡翠」縦8.0×横28.0×高22.0cm
松浦清人 「陶彫 翡翠」
縦8.0×横28.0×高22.0cm
松本光江 「月の砂漠 植木鉢」径29.0×高26.5cm
松本光江 「月の砂漠 植木鉢」
径29.0×高26.5cm
月夜を行く駱駝の隊列は黒いシルエットで。月明かりの届く所は呉須の青を鮮やかに出し、空の高い所、足元のあたりを薄めにと、遠近感・透明な空気感が上手に表現されています。
 
 
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