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ミニギャラリー 2013年 9月度

-9月度- < 縁付きの皿 >

< 縁付きの皿 >

大国成子 「山帰来図角皿」 径24.0×高2.0cm
大国成子 「山帰来図角皿」 径24.0×高2.0cm
板状の土2枚を底と縁に切り取り 重ねて、額縁に入った絵画のように仕立てた皿。釉薬を塗り絵のように使う釉彩で山帰来を描き、裏には紐を通す穴も付け 壁に掛けて飾ることもできるようにしてあります。
粟野純子 「楕円皿」 縦20.0×横29.0×高2.0cm
粟野純子 「楕円皿」 縦20.0×横29.0×高2.0cm
片縁を幅広く取り、珊瑚や貝で押文様を付けてトルコブルー釉を施し、南の海の雰囲気を出しました。
削り出して作った小皿。大きい方の縁には黒化粧掻落し文、小さい皿にはイッチン盛文。一つずつ模様を変えて、柄違いのかわいい皿ができました。
梅村令子 「豆皿」 径7.0~9.0×高2.0cm
梅村令子 「豆皿」 径7.0~9.0×高2.0cm
尾崎美代 「楕円皿」 縦19.5×横28.0×高3.5cm
尾崎美代 「楕円皿」 縦19.5×横28.0×高3.5cm
皿部分は型起し成形。縁をロール状の印花で模様付けし、凹部に薄く呉須を入れて、縁模様を強調しています。
手びねりで深さのある楕円の器を作り、縁はレースの布を押し当てて地紋を作ったタタラ(板状の土)を貼り合わせています。
阪本ひろ子「楕円鉢」 縦22.0×横24.0×高4.5・6.0cm
阪本ひろ子「楕円鉢」
縦22.0×横24.0×高4.5・6.0cm
縁のある皿を電動ロクロで水挽きするには、深さのある平鉢の形に成形し、コテを用いて縁を少しずつ寝かせていきます。水平まで倒すと焼成中の窯の温度で縁が垂れてしまう可能性があるので、少し手前の角度で止めます。
松本光江 「ディナープレート」 径28.0×高3.5cm
松本光江 「ディナープレート」
径28.0×高3.5cm
高橋栄子 「染付皿」 径27.0×高3.5cm
高橋栄子 「染付皿」
径27.0×高3.5cm
 
富士山が世界文化遺産となり、今まで以上に富士山モチーフの作品が増えています。
いのうえみえこ 「色絵皿」 径22.0×高2.5cm
いのうえみえこ 「色絵皿」 径22.0×高2.5cm
白無地の磁器皿に上絵付で色鮮やかに描きました。
黒顔料を混ぜた土で成形し、高台まわりを白釉で彩りしたぐい呑。ひっくり返すと冠雪の富士山です。
水野雅生 「富士杯」 径7.0~11.0×高4.0~6.0cm
水野雅生 「富士杯」
径7.0~11.0×高4.0~6.0cm
髙橋琢磨 「釉彩皿」径27.0×高4.5cm
髙橋琢磨 「釉彩皿」径27.0×高4.5cm
富士山に加えて、スカイツリーも登場。絵具と色釉で描いています。
 
 
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