ギャラリー

ミニギャラリー 2016年 11月度

-11月度-
8月9月の特別作陶会の作品から…。

茶陶テーマ日曜作陶会「木の葉天目」
南宋時代の中国で焼かれた、高度な技法の再現を試みました。 天目釉を施釉後、煆焼した葉をそっと貼り付け本焼します。茶碗に限らず食器や酒器など、それぞれに格調の高い作品が完成しました。
葉っぱの種類の吟味が重要なポイントです。

大国成子 「角鉢」 径20.0 高3.0cm
大国成子 「角鉢」 径20.0 高3.0cm
石王丸幹夫 「茶碗」 径16.5 高6.5cm
  石王丸幹夫 「茶碗」 径16.5 高6.5cm
石王丸幹夫 「茶碗」 径16.5 高6.5cm
永井一郎 「酒注」 径15.0 高7.0cm
永井一郎 「酒注」 径15.0 高7.0cm

教室夏期限定テーマ「粉引」
土に含む鉄分、化粧の白さ、ともにこの為に調整したものを用意しました。素地の乾燥具合を見極めて、一気に化粧掛けする即興性も楽しみました。

松本順子 「茶碗」径14.5 高7.0cm
松本順子 「茶碗」
径14.5 高7.0cm
青葉孝子 「片口」 径14.5×12.0 高6.5cm 衣袋めぐみ 「ぐい呑」 径7.5 高6.5cm
青葉孝子 「片口」 径14.5×12.0 高6.5cm
衣袋めぐみ 「ぐい呑」 径7.5 高6.5cm
高井洋子 「長皿」 径25.0×13.0 高2.5cm
高井洋子 「長皿」 径25.0×13.0 高2.5cm
高石 智 「カップ&ソーサー」カップ 径10.0×7.5 高6.0cm
高石 智 「カップ&ソーサー」
カップ 径10.0×7.5 高6.0cm

「練込の会」
数種の色土を押し重ね、その断面をカットしたピースを使って、計算された模様を作り出し、板状にスライスした土を今回は型に押して成形しました。絵付とは異なるカラフルさが魅力的な技法です。

郷原恵美子 「角皿」径17.0×12.0 高6.0cm
郷原恵美子 「角皿」
径17.0×12.0 高6.0cm
安西美津子 「小皿」  径8.5 高1.0cm
安西美津子 「小皿」  径8.5 高1.0cm
 
 
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