ギャラリー

ミニギャラリー 2026年 7月・8月

-7月・8月-

当倶楽部では日頃のクラスでの作陶に加えて、折にふれ特別な作陶会を催しています。今回は4月度の特別作陶会での作品をご紹介します。

「泥漿を愉しむ会」

鋳込みで使う泥漿を布や毛糸・キッチンペーパーなどに染み込ませ、風船や紙箱・素焼皿に貼り付けて形にします。
乾燥後、素焼(750℃)で毛糸や布・紙型等を焼き切ってから着彩、釉薬を掛けて本焼します。

池田秀子 径20.0×20.0 高3.0cm
池田秀子
径20.0×20.0 高3.0cm
平らに編んだ毛糸に泥漿を染み込ませ、素焼皿の上にのせて乾かし、お皿の形に。
素焼後下絵具で着彩しています。
水野歌子 径6.0×6.0 高13.0cm
水野歌子
径6.0×6.0 高13.0cm
制作してきた紙型に泥漿を染み込ませた薄手の凸凹のある布を巻きつけています。
飯塚治代 径12.5×12.5 高11.5cm
飯塚治代
径12.5×12.5 高11.5cm
細長くカットしたタオルに泥漿を染み込ませてから風船に巻きつけています。素焼後に呉須を塗っています。
清水鑑子 径24.0×24.0 高23.0cm
清水鑑子
径24.0×24.0 高23.0cm
土台となる布にレースや毛糸を縫い合わせています。泥漿を染み込ませたものを型にはめ込み立体にしています。
「特別講師大河内泰弘先生による講演と実技」

先生の代表的な技法のひとつである「釉上彩」を教えていただきました。
上絵付とはひと味違う、絵具と釉薬が馴染んだやわらかな発色を黒釉磁器皿に3色「オレンジ・黄緑・白」の絵具を用いて表現しています。

許斐順子 径24.5×24.5 高3.0cm
許斐順子
径24.5×24.5 高3.0cm
3色の絵の具を使い分け、山帰来を描いています。
塚田晴子 径24.5×24.5 高3.0cm
塚田晴子
径24.5×24.5 高3.0cm
大胆な構図、オレンジと黄緑で筆描きしています。
川澄良次 径24.5×24.5 高3.0cm
川澄良次
径24.5×24.5 高3.0cm
丸いシールを貼り、少しずつシールをはがしながら、白の絵の具をエアブラシで吹付け、滝を表現しています。
子供陶芸教室

自由な発想の作品や食卓で使える器など、やきもの全般を楽しく学びながら作陶しています。

天野瑠南 「犬の家」 径13.5×17.5 高12.5cm
天野瑠南
「犬の家」
径13.5×17.5 高12.5cm
加藤玄 「F1レーシングカー」 径15.0×7.5 高4.5cm
加藤玄
「F1レーシングカー」
径15.0×7.5 高4.5cm
 
 
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