当倶楽部では日頃のクラスでの作陶に加えて、折にふれ特別な作陶会を催しています。今回は4月度の特別作陶会での作品をご紹介します。
鋳込みで使う泥漿を布や毛糸・キッチンペーパーなどに染み込ませ、風船や紙箱・素焼皿に貼り付けて形にします。
乾燥後、素焼(750℃)で毛糸や布・紙型等を焼き切ってから着彩、釉薬を掛けて本焼します。
先生の代表的な技法のひとつである「釉上彩」を教えていただきました。
上絵付とはひと味違う、絵具と釉薬が馴染んだやわらかな発色を黒釉磁器皿に3色「オレンジ・黄緑・白」の絵具を用いて表現しています。
自由な発想の作品や食卓で使える器など、やきもの全般を楽しく学びながら作陶しています。
素焼後下絵具で着彩しています。